見てもらえる動画をつくる

動画を撮るなら?

映像制作に必要なことは?

最近のスマホのカメラの機能の進歩は著しく、さまざまな機能は当然であり、解像度の高さは日々増えていっています。
コンパクトカメラの売上が不振と言われる理由がわかります。
スマホのカメラで事足りてしまう場合もあるのですから。
さて、写真をきれいに撮影するのにも構図や光の具合など、ポイントはいくつかありますが、映像も同様のことが言えます。
映像が写真と異なるのは、編集(映像素材を合わせる作業)があったり、BGMをつけたりすることができる点でしょうか。
ストレスなくみられる動画には、スムーズな編集や映像にぴったりと合ったBGMなど、気づきにくいそれなり技巧が含まれているものです。
限られた時間の中で訴求のポイントしっかり伝える映像というのは実は簡単なことではありません。

わかりやすくコンパクトに

動画編集ソフトもパソコンに最初から付いていることも多いですし、より手軽に、そしてフリーのアプリもあり、動画編集は誰もができるようになりました。
某動画投稿サイトをみると素人がつくった動画のクオリティに驚くばかりです。
かつてはプロの領域だったものが、誰もが扱えるようになったわけです。
ただ、やはりそこはプロです。
テレビをあらためてみるとプロの映像表現にあらためて気づきます。
機材のスペックや照明などもありますが、時間内でわかりやすい編集されているのは当然として、テロップのタイミングなど無駄な部分がなく、なんというか、とてもわかりやすいのです。
動画というと動いているだけで最初は満足してしまうのですが、編集などの作業をするとその深さに気づきます。
自分でつくるならば、コンパクトにわかりやすくを心がけましょう。